STORY

第...話 「...」

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第11話 「夜明けのブギーポップ 2」

脚本:鈴木智尋 絵コンテ:中園真登 演出:Park Myung Hwan 
作画監督:Lee Gwan Woo、Min Hyun Sook、Yuu Seung Hee、Lee Jung Hun 
総作画監督:土屋圭

私立探偵を営む黒田慎平の正体、それは統和機構という
巨大な秘密組織によって作られた合成人間・スケアクロウである。
任務はMPLSの探索。MPLSとは人類を超えた能力を持つ存在のことだ。
そんな黒田のもとに、同じく統和機構の合成人間であるピジョンが任務を持って現れる。
その任務は稀代の実業家として名を知られる寺月恭一郎の身辺を調べるというもの。
もう幾度目かになるその任務に、黒田は疑問を持ちつつも、
寺月の調査を開始し、寺月がかつて寄付をしたというとある病院に目をつけるのだが……。

第10話 「夜明けのブギーポップ 1」

脚本:鈴木智尋 絵コンテ:久貝典史 演出:重原克也 
作画監督:久貝典史 総作画監督:筱雅律

私立探偵を営む黒田慎平の正体、それは統和機構という
巨大な秘密組織によって作られた合成人間・スケアクロウである。
任務はMPLSの探索。MPLSとは人類を超えた能力を持つ存在のことだ。
そんな黒田のもとに、同じく統和機構の合成人間であるピジョンが任務を持って現れる。
その任務は稀代の実業家として名を知られる寺月恭一郎の身辺を調べるというもの。
もう幾度目かになるその任務に、黒田は疑問を持ちつつも、
寺月の調査を開始し、寺月がかつて寄付をしたというとある病院に目をつけるのだが……。

第9話 「VSイマジネーター 6」

脚本:鈴木智尋 絵コンテ・演出:八田洋介 
作画監督:長坂慶太、今村大樹 総作画監督:筱雅律

いったい今まで何を見ていたのか。
織機の隠された真実を知った正樹は、そんな後悔を胸に、彼女の行方を必死に探し始める。
かろうじて繋がった電話で、織機の力になりたいと告げる正樹だったが、織機はそんな正樹の言葉を拒絶する。
互いが互いを想い合うが故に二人はすれ違っていく。
しかし、何を言われても決してあきらめない正樹は、電話の向こうから聞こえた音を頼りに、
織機が囚われている建設中の遊園地であるペイズリーパークへとたどり着くのだが……。

第8話 「VSイマジネーター 5」

脚本:鈴木智尋 絵コンテ・演出:重原克也 
作画監督:西川千尋 総作画監督:土屋圭

飛鳥井仁のことで相談にやってきた衣川琴絵の様子が、最近になって急に変わってしまったことを知った末真和子。
衣川と直接会って受けた印象もあり、衣川が変わってしまったことに対して、
どうしても違和感を拭うことのできない末真は、真相を突き止めるために、飛鳥井のもとを訪ねる。
飛鳥井に対して、本当は衣川が変わってしまった理由を知っているのではないかと問いかける末真だったが、
飛鳥井はそんな問いかけに動じることもなく、自らの目的を淡々と語り始める。

第7話 「VSイマジネーター 4」

脚本:鈴木智尋 絵コンテ・演出:斎藤圭一郎 
作画監督:原科大樹 総作画監督:筱雅律

織機の願いを聞き入れ、黒い帽子とマントを身につけて、ブギーポップを演じることになった正樹。
織機を囮にして、悪者を退治するといった正義の味方の真似事を始めてから、
すでに2週間が過ぎていたが、正樹はいまだ織機の真意をつかめずにいた。
いつまでもこんなことをしているわけにはいかないと織機に言う正樹に対して、
織機は何かして欲しいことがあれば言って欲しい。正樹がしたいことをなら何でもすると告げる。
そんな織機の様子に、根負けしたかのように、正樹はもう少しだけブギーポップを続けようと言うのだが……。

第6話 「VSイマジネーター 3」

脚本:鈴木智尋 絵コンテ:川尻善昭 演出:のがみかずお 
作画監督:松本純平、青野厚司、志賀道憲 総作画監督:土屋圭

予備校で机を並べて勉強をしていた宮下藤花と末真和子の元に衣川琴絵がやってくる。
かつて末真に殺されるかもしれないと相談をしたことがある木下京子から、
末真の話を聞いてやってきたという琴絵は、末真に予備校の講師であり、
琴絵の従兄である飛鳥井仁を助けて欲しいと話す。
かつてのように悩むことがなくなり、外泊が増え、服に血痕のようなシミをつけていたこともあって、
警察への相談も考えた琴絵だったが、大事になりそうで躊躇していたのだという。
話を聞いた末真は私に任せて欲しいと返すのだが…

第5話 「VSイマジネーター 2」

脚本:鈴木智尋 絵コンテ:川尻善昭 演出:又野弘道 
作画監督:小山知洋 総作画監督:筱雅律

日本の高校に進学するため、海外から日本へと戻ってきた霧間凪の母親違いの弟でもある谷口正樹。
姉からのアドバイスに従って、学校ではあまり目立たないように過ごしていた正樹だったが、
ある日、同級生たちから因縁をつけられてしまう。
街中の路地裏で正樹を取り囲む同級生たちに、ふいに一人の少女が声をかける。
まるで正樹の身代わりを買って出るかのように自らを差し出そうとする少女の名前は織機綺。
正樹はこの出会いをきっかけに、織機との距離を少しずつ縮めていくのだが……。

第4話 「VSイマジネーター 1」

脚本:鈴木智尋 絵コンテ:川尻善昭 演出:川野麻美 
作画監督:金世俊 総作画監督:土屋圭

予備校で美術を教えながら、
学生たちの進路相談も行う飛鳥井仁には生まれつき不思議な能力があった。
それは人の心の欠落が見えるというもの。
飛鳥井の目には人々の胸元に植物が見える。
その植物はどんな人間であっても根や花など、何かが必ず欠けているのだ。
しかし欠けているものはどうしようもなく、
ただ見ることしかできない飛鳥井にできることは、言葉で補うことくらい。
そんなある日、仕事を終えた帰り道で、
飛鳥井は自らをイマジネーターと名乗る少女・水乃星透子に出会う。

第3話 「ブギーポップは笑わない 3」

脚本:鈴木智尋 絵コンテ:夏目真悟 演出:八田洋介 
作画監督:長坂慶太 総作画監督:筱雅律

姿を消してしまった紙木城直子を心配する田中志郎は、
風紀委員の当番をしていた新刻敬に彼女を見ていないか尋ねるが、今日は見ていないと言われる。
またサボっているのではと言う敬に対して、
志郎は直子がここ最近毎日学校に来なくてならない理由があったことを告げる。
そこに話を聞いていた早乙女正美が、行方がわからないなら霧間凪に聞けばといいと口を挟む。
直子と凪は中学からの友人であり、もしかしたら何か知っているかもしれないと告げる。
三人は凪を探し始めるのだが……。

第2話 「ブギーポップは笑わない 2」

脚本:鈴木智尋 絵コンテ・演出:重原克也 作画監督:土屋圭

放課後、帰り支度をしている末真和子に一緒に帰ろうと声かけた木下京子。
川沿いの道を歩く末真の後ろを怯えたようについてくる京子は、別の道から帰らないかと提案する。
末真はそんな京子に核心をついたかのように、誰かに襲われて殺されるからかと聞く。
口を閉ざす京子に対し、事情はわからないが考え過ぎだと末真が言ったとき、二人の元に、ライダースーツに見を包んだ霧間凪がやってくる。
有無を言わさず、京子の腕を掴んで地面に組み伏せた凪は、このまま腕をへし折るかと語気を荒げるのだった。

第1話 「ブギーポップは笑わない 1」

脚本:鈴木智尋 絵コンテ・演出:夏目真悟 作画監督:筱雅律

竹田啓司は、同じ学校の後輩でもある恋人の宮下藤花を待っていた。
しかし約束の時間が過ぎても彼女は現れず、連絡も通じない。
日も暮れ始め、あきらめて帰ろうとした竹田の視界に涙を流しながらふらふらと歩く男の姿が映る。
どう見ても普通ではない男の姿に、竹田自身も、そして周囲の人間たちも我関せずを決め込んだそのとき、
不思議な人物が男に駆け寄ってくる。
大きなマントに身を包み、奇妙な帽子を被った不思議な人物。
ソレは竹田との待ち合わせをすっぽかした宮下藤花と同じ顔をしていて……。

ぼくは自動的なんだよ。名を不気味な泡(ブギーポップ)という――。 エンタテインメントノベルでNo.1シェアを誇るレーベル・電撃文庫に
多大な影響を与えた、今なお色褪せることのない名作として、
絶大な支持を集める人気タイトル「ブギーポップは笑わない」シリーズが、
刊行から20年の節目で待望のTVアニメ化! TVアニメを手掛けるのは、
2015年に放送され、大ヒットを記録したTVアニメ「ワンパンマン」で、
世界中のアニメユーザーを唸らせた監督・夏目真悟。
そして同作のシリーズ構成と脚本を務めた鈴木智尋に、
圧倒的なクオリティを実現させた
日本屈指のアニメーションスタジオ・マッドハウスが集結し、
世界に危機が迫ったとき、自動的に浮かび上がるヒーロー、
ブギーポップを中心に繰り広げられるアクションファンタジーを
見事に描き切る!